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  • 2022-02-13
  • 2022-02-15

見えるものと見えざるものと

見えないけれど、そこにあるもの 忍者はいわゆる陰の存在として知られていますが、一般人に紛れて諜報活動をすることもあり、表と裏の両方の世界で立ち回りました。さて、日本のみならず、古今東西に諜報活動をする人はいるのに、なぜ今も「NINJA」が国際的に知ら […]

  • 2021-09-02
  • 2022-10-04

「和を重んじる」の二つの意味

「和を以て貴しとなす」のNINJA FOREST解釈   「和(やわらぎ*)を以て貴しとなす」という言葉は日本書紀に記されている十七条憲法第一条に書いてあります。日本人にとって欠かせない精神性を表すもので、ことわざにもなっていますが、その解 […]

  • 2021-04-02
  • 2021-11-22

正心 ~忍者が盗賊とは違う理由~

  正しい心を忘れない 忍術を誤って用いれば盗賊と同じであり、私利私欲のためではなく、大義のために忍術を行うべし。(忍術書・万川集海から引用) 忍者は虚と実を織り混ぜて、家屋のみならず人の心にも忍び込み、火を放って混乱させたり噂を流したりす […]

  • 2021-02-23
  • 2021-11-22

我を知るべし

自分を知ることは 優れた忍び(忍者)になるためには「ワレヲシルベシ」(*)という言葉を常に意識することが大事だと資料に残されています。現代でも、精神的・能力的・体力的な自分の限界を知っておくことで高いパフォーマンスが発揮できたり、ピンチやトラブルに落 […]

  • 2020-11-27
  • 2021-11-22

花情竹性(かじょうちくせい)

花の風情と竹のような性質と* 戦うイメージの強い忍者ですが、生きることを優先したサバイバーでした。国や地域の安寧のために、生き残り、有益な情報を伝えることを是とした忍者。命の危険にさらされることが常でしたが「花のような風情と、竹の性質のように変幻自在 […]

  • 2020-11-24
  • 2021-11-22

現代も昔も変わらない戒め

忍者の三病 / 恐れ・侮り・考えすぎ(*) 危険や不安と闘いながら、情報収集等の任務を果たさなければならなかった忍者は、これらの三病に陥らないように常に自分を戒めていました。ビビらず、軽視せず、石橋を叩きすぎず。考えすぎは頭のいい人が陥りがちです。 […]